2023年10月– date –
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護衛艦パート紹介シリーズ:通信員
今回は「通信」の解説をします。 一言に通信と言っても、その言葉からみなが連想するものはバラバラ。インターネットを想像する人もいれば、無線電話を想像する人もいるでしょう。中には郵便を送ることだって通信だという人もいるかもしれません。今日はそんな漠然とした概念と戦う通信員を紹介します。 -
護衛艦パート紹介シリーズ:電測員
今回紹介するのは「電測」。「電波で測的するってことは……レーダーを操作する人だ!」と考えるのも無理はありません。ところが、電測員の仕事はレーダーの操作に留まりません。米海軍では「OS」と呼ばれる彼らの仕事はどのようなものなのでしょうか? -
護衛艦パート紹介シリーズ:気象員
今回は「気象」です。たかが天気予報?と思うなかれ。天気を甘く見ていると艦が沈むことすらあるのです。 コンピュータによる気象予察が行われるようになった今も、気象員の意見は非常に尊重されます。その理由とは? -
護衛艦パート紹介シリーズ:航海員
今回は「航海」です。航海長の頼れる右腕。伝統的に「信号員」と呼ばれますが、今どきの航海員の仕事は信号だけではありません。艦を目的地に安全に進めるためには彼らが必要です! -
「射撃員」になりたいなら、『射撃員』にならないといけない……? 特技職とパートの関係
パート紹介は一回お休みして、パートと特技職の関係について解説します。 これまでの記事で説明した「Phalanx員とSSM員は射管員の派生型」「VLS員は射撃員と射管員の派生型」とはどういう意味だったのか、この記事を読めばわかる……はず。 -
護衛艦パート紹介シリーズ:CDS員
今回は「CDS」。指揮官が情勢判断したり、戦闘指揮したりするうえでなくてはならないCDSをメンテナンスするのが、CDS員の仕事です。 ところが、これを紹介するCDS長はなにやら複雑な心境のようで……!? -
護衛艦パート紹介シリーズ:魚雷員・短SAM員・VLS員
今回は「魚雷」「短SAM」「VLS」について解説します。どうしてまとめるかと言えば、この3パートには密接な関係があるからです。 -
護衛艦パート紹介シリーズ:水測員
今回は「水測」、すなわちソーナーです。ソーナー室に籠もって、一体何をやっているのか分からない人たち。そんな風に思っている人も少なくないはず。今日は、そんな水測員たちが何をしているのか、ご紹介。 -
護衛艦パート紹介シリーズ:運用員
今回は「運用」について解説します。名前を聞いても何をするのかよく分からないパートの代表格ですが、歴史は古く、人類が船を発明したときから「運用員」に相当する仕事はあった、と言われています。 今日はそんな奥深い、運用の世界をご紹介。 -
護衛艦パート紹介シリーズ:SSM員
今回は「SSM」。対艦ミサイル発射装置の操作・整備を行うパートです。 その特性から、装備が壊れることも少なく、業務負荷が軽いと思われがちですが……。
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