業務内容紹介– category –
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護衛艦パート紹介シリーズ:射撃員
今回から、護衛艦のパート紹介をしていきます。第1弾はやっぱり「射撃」。帝国海軍の時代から、「戦闘(先頭)分隊」といって、主砲の射撃員は編成表の一番最初に記載されていました。「護衛艦乗りになったからには、やっぱり自分で大砲を撃ってみたい」という方、是非射撃員に――、いやちょっと待って!この記事をよく読んでから、考えてみてください! -
護衛艦の中の役割分担 「科」と「分隊」とは?
今回は護衛艦内の編成の話です。砲雷科、船務科、航海科……様々な科に縦割りされていること、また、今ひとつ分かりづらい科と分隊の違いについても解説します。 -
こんな場所もあるよ!離島勤務
勤務地解説に引き続いて、離島勤務の紹介です。海上自衛隊は海を守るだけあって、離島にもいくつか施設を持っています。 特に、一部隊員からコアな人気を誇る小笠原諸島、父島についても触れます。 -
勤務地はどこ?
給与がいくらもらえるかと並んで結構重要なのが、どこで働くかです。今回は仕事のカテゴリ別に、海上自衛隊の勤務地について解説します。 -
士官は貴族なのか?幹部自衛官に与えられる特権
幹部には多くの特権があります。ええ、あります。あるんですってば。 -
艦の食事は豪華?
「海軍は陸軍よりメシが旨い」は戦前から常識のように語られてきました。現代でも艦艇の食事は特別視されています。その理由について、お金と調理する人の観点から探っていきます。 -
自衛官人生の別れ道。幹部と曹士は何が違う? その2
幹部と曹士の違い、第2弾です。今回は居住場所、給食、給与などについて解説します。自衛隊に入れば「タダ飯、タダ宿」は本当なんでしょうか? -
自衛官人生の別れ道。幹部と曹士は何が違う? その1
「全ての自衛官は二つに分けられる」と言ったら、どうやって分けますか?分け方は様々ですが、私は「幹部」か「准曹士」か、だと思います。 今回は、幹部と曹士がどう役割分担しているのかを説明しましょう。 -
海上自衛隊って何だろう? その2
海上自衛隊は海に出てこそ意味を持つ組織です。そのことは装備品にも、組織体系にも表れています。 -
海上自衛隊って何だろう? その1
海上自衛隊は「海を守る」組織です。では、何故海を守らなければならないのか。その目的を知ることにしましょう。